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ハロオタの大きなひとりごと。

アンジュルムとかつんくとか持論みたいな

新年明けましておめでとうございます。しちみ(@0713na_)です。新年早々いきなり名乗ってみました。ブログで名乗るのはプロフィール以外だと初めてだと思います。

明けましたね!明けましたけどオタク的にはいまいちパッとしない日々を送っていますね。私は自分の気持ちに整理をつけるためにブログを書くのですが、今日もまた、整理すべき壁にぶち当たっていますので書きなぐりたいと思います。

 

アンジュルムのオタクになりそうです(今更)

このブログを前から読んでくださっている方(?)ならもうお気づきのことと存じますが、私はアンジュルムのオタクへと変貌を遂げた、いや遂げそうなオタクです。

今更だな~とか何言ってんだコイツと思われそうですが、もう完全にオタクとしての心変わりです。アンジュルム推していることの楽しさ、喜び、その他諸々が、いつからか自分の中でとても大きなものになりました。

でも、正直言って推しが卒業してからはどうなりそう?というところまではちっとも考えられないです。考えたくもないの間違いかもしれません。だからなりそう、というのでとどめたのですが、これがいつ変化するかはまだ未定なところです。推しがいなくなってからが本当の始まりと思っております。なんとなく。

とはいえ、一番コンサートに行きたいのはアンジュルムだし、本年の飛躍を心の底から願っているのもアンジュルムで、下世話なこと言えば一番お金を出したいのもアンジュルムです。オタクとして熟してきている(???)ので、熱烈!!!!超!!!!イマ応援してる!!!!!最高!!!ヒューーーー!!!!!!!っていうノリでもないんですけど、純粋にいいことがあった時、悲しいことがあった時、どちらであれど没頭していたくなるようなグループだな~と心から思える存在です。今の私にとっては。

あいあいが休んでいたこと(そして卒業したこと)、6期の加入など、慌ただしく不安定かもしれないグループですが、メンバーを見ていると心の底から応援したい!!!って思うので、にごったオタクに純粋な気持ちを与えてくれて感謝。マジ卍。※意味はよく分かっていない。

もちろん、ハロプロ全体も好きですし、JJとかカントリー、つばきとか応援したいグループたくさんいます。生で見たい子たちたくさんいます。目移りはしないけどさら~~~~と見て「おっ、いいですねえ」って言うような緩いウザいオタクはもちろん続けるんですけどね。それがハロのいいところかなって思っています。

 

和田彩花の考えるアンジュルム

前置き:あやちょの言葉には頷ける時と頷けない時がある。別に好きなグループのリーダーだからといって無理に頷く必要はないと私は思っているし、そんな奴がグループを応援してたっていいじゃないかとは思っている。今回の件はスッキリした部分もありながら、ハラハラする面もあった。

 

いつもは、
「アイドル」「ハロプロ」の中にいる私たちですが、外に出させていただく機会をいただき、苦戦、可能性、課題、未来、いろんな事を考えさせられました。

(略)

一歩外に出た世界は厳しいし、ステージに上がったら自分たちで掴みにいかなければ!
でも、私達はそれを待ち望んでいたようにも思います。

 

そして、ライブってなんだろうと考えてます。
単独とフェス、どちらにも共通するものがあるからライブとして成り立っているんですが。
いや、ライブって言葉にそんな境目なんてないはずなのかも、なかなか難しいところなので、ここでは深く掘り下げません。

その中で、私達のライブでずっと共通するものを見つけました。


戦うことですね。
他のアイドルとの対バンライブもスマイレージ4人から始まった。圧勝してた!笑
スマイレージ6人のときも、活動に光が当たることはあまりなかったけど、続けていた対バンライブに出ればいつも良かった。と言われました。
ま、このころから光が当たらないことへの対抗心から身内のライブでも戦闘体制に入っていました。笑
それが今に繋がっているんですが。

 

じゃ、そんな今、
何と戦っているんだろうか。って。
だってさ、6スマのときより活動自体はとても良い環境でやらせていただいているのに。
何と戦っているんだ。って話ですよね。

「アイドル」の中で戦っているのか?
自分たち自身と戦っているのか。
新規獲得か!?
個人的にはテクノロジーと戦いたい。笑


全部当てはまる!
私達はいろんなものと戦ってたんです。
そして、この全ての延長線上にフェスがあるんですね。
今年から新しい戦う場所が増えたんですよ。けど、今までの戦い方では足りなくて、もう少し高度な戦闘能力が必要になってきました。

(略)

次なる目標を立てました。

(今年はハロプロリーダーになって言いにくいですし、悩んだ部分でもありますが。)

言ってしまおう!

アンジュルムはパフォーマンスでハロプロを超えていきたい!!!!!!!!

私達がいろいろな壁を壊してしまおう!

 #CDJ1718|アンジュルム 和田彩花オフィシャルブログ「あや著」Powered by Ameba

(中略してしまいましたが、アンジュルムのオタクなら全文読んでいると思って略しました。ごめんねあやちょ)

 

本題ですが、ここからは私の持論と解釈です。

スマイレージ/アンジュルムはこれまで多い少ないは別として、いわゆる対外試合を何度も経験してきているわけです。たぶん今まではハロプロのアイドルとして」戦っていたのだと思います。それはハロプロの新鋭でもあったし、ハロプロの全国ドサ回りグループでもあったし、それでもとにかくハロプロであった。ハロプロという看板がありました。

だけどハロプロという看板が通じるのって、ぶっちゃけた話ハロプロの村内だけの話じゃないですか(他ドルにどう思われているのかは分からないですけど、いい解釈で老舗、とだけ思っております)。あやちょはそれに気がついてしまって、最後の発言に至ったのではないかなと思っております。このままでは自分たちは村内だけで終わってしまうという現実を理解したのかもしれません。

ハロの子って、どれほどの子が外に目を向けているのか分からないですが、決して多くはないと思います。村内しか見ていない子がたくさんいると思います。あやちょが外に気づいたのは、タイミングとしてはちっとも早くないし、むしろ遅いと思います。良くも悪くもよくできた村だと思います。

あやちょってそこそこ不器用で、精神年齢が実年齢に追いついていない(今の子は子どもっぽいので、そんなでもないかも)気もするので、言葉を使うことがまだまだヘタっぴ。村内で喧嘩売ってる???なんて都度なるんですけれども、

アンジュルムはパフォーマンスでハロプロを超えていきたい」という言葉は、ハロプロを蔑ろにしているわけではない。もっとたくさんの人に気づかれたいと必死で願う、ひとりのハロー!プロジェクトメンバーの声です。村内でずっと二番手以降を甘んじて受け入れるそんなチャレンジ精神のない人間より、よっぽど破天荒でイイです。

攻撃的だと逆に攻撃し返されることも多いですけど、ぜひやれるところまでやってほしいと思います。また、それほどに自分の宣言が重いものだと(分かっているとは思いますが)、カクゴしてほしいなと思います。

でも何をするにもえらい大人のパワーが必要だからね、ウン…………(スタッフさん、、、)

 

つんくさんのネームバリュー

つんくの名がクレジットされていない曲が増えてきた昨今。私は今でもつんくの作る曲大好きだし、それと同時になんじゃこりゃ!って思う曲もたくさんある。意味分からないフレーズに夢中になるのも、うるさいコーラスにツボるのも、はちゃめちゃでいて繊細な音にコロッとやられてしまうのも、つんくならではの聞き所と思います。

そんな私ですが、プロデュースもされていない今、ハロメンが不用意につんくの名を出すことは控えなければいけないのでは、と思っている。もちろんつんく側からのアクションは大変喜ばしい。だけどオタクもメンバーも一緒になって、内々でつんくさんガー、つんくさんガーと言うのはとても違和感がある。

ハロプロつんく、という図式はこれからもなくならない。対外的になら使えばいいと思う。芸能ニュースやなんかではピックアップされやすいし、つんくの名前はそれだけで場が盛り上がるネームバリューがある。だけどそれはドーピングであり、自分の力ではない(好きな人をドーピング呼ばわりしたくないんだけどそれ以上に適した言い回しが思い浮かばない)。

つんくが居てくれたらどんなに良かったことか、なんて皆んな思っている。つんくのエッセンスがきいたハロメンがどんどん減っているのを寂しく思わないはずがない。いつでも戻って来てよって本気で思っている。

だが(曲などが)つんくであることが優位の象徴とされてしまったり、つんくを慕っていることが真であるというのは非常に具合が悪い。とにかく!!!!!!!具合が悪い!!!!!気持ち悪い!!!!!!!!!!!

ハロプロ好きなんだからつんく好きで当たり前だろ。好きじゃねえ奴の方がマイノリティだわ(ハロオタで好きじゃない人ごめん)、今好きじゃなくてもこれから好きになる可能性95パーセントでしょ??!??!?!!って思ってるイカれオタクだから、時々本気で悲しくなるからつんくに関する何かしらを優劣とか忠誠度の判断に使われたりしたくない。悲しい。それだけ。

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