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ハロオタの大きなひとりごと。

ハロプロに信じられる"大人"がほしい

自分に酔うタイプにニワカオタクの戯言です。昨日の発表をまだまだまだまだ引きずっています。

 

 

メンバーのブログとか、ハロプロリーダーのブログとかを読んで、尚のこと思ってしまう。ハロプロって何なんだろうって。まあ、アップフロント在籍のアイドルグループを総括した記号だよとかそういうマジレスではなくって、ハロプロの存在意義って何なんだろうなってここにきて思ってしまったわけです。

オタクって箱を愛する生き物じゃないですか。例に漏れず私もそういうタイプで、ハロプロという箱があるからこそ娘。から始まって他の素晴らしいグループにも出会えた。私は自分でも思っている以上にハロー!プロジェクトという箱に固執している。だけど、肝心の今の事務所からは箱に対する愛情を1mmも感じられない。

事務所側が愛を注いでいないものをオタクたちがいつまでも愛していられると思ったら大間違いで、本当にアップフロントというのはそこのところを分かっていないのだろうか。分かっていないのだとしたら本当にバカだよ。

 

かつてはつんく♂という総合プロデューサー、ハロプロの象徴、アイコン的存在の人間がいて、ハロプロといえばつんく♂つんく♂といえばハロプロという図式は総合プロデューサーを離れた今も変わらない。現に、ハロメンがテレビのお仕事をしている時なんかはよく共演の方々につんく♂の名前が出る。

つんく♂がいた時は彼が愛情を注いでいることは曲やその歌詞、メンバー評などに大きく現れていた。彼の突飛な思いつきもハロオタはまあつんく♂なら……ということで受け入れられてきた。そして今がある。人間は愛の形を見ると安心するから。

だけど今回の件については表立って名前を出している事務所の人間はおらず、文面の最後には株式会社アップフロントプロモーションの文字のみ。この事務所の不透明さを、箱を愛する人間として許せるものだろうか。

 

これが、総合プロデューサーつんく♂だったら、表立って発表してくれる人間がいたら、少しは透明性が上がるし、いやそれにしたって許せないかもだけど、もっと納得のできる理由とか、むしろつんく♂のあっけらかんとした感じで、仕方ないのか……って渋々納得できたかもしれない。

一番前に立つ人間って本当に大切なんだなあって思う。一番前に立ち、オタクからの信頼を享受し、何かあった時にはボッコボコに叩かれる、そんな存在、大変に決まっているけど、やっぱり誰かいないとダメなんだと思った。これは、ハロプロの当事者であるメンバーには務められない。

ああ~~~~………………やっぱりつんく♂戻ってこないかなあ!!!!彼が戻ってきたらすべてが丸く収まるなんてバカなことは一切考えてないんですけど、ハロプロにやはりつんく♂というアイコンが必要不可欠なんですよ!!なんか、つんく♂がいたら大団円になるんじゃないかって幻想をいつま~~~~~でも抱き続けるのも良くないって分かっているんですけれど、ひとりでも透明性のある大人が表に立っていることはやっぱり重要だと思うの!!

裏側でいくら大人が動いてたっていいんですよ、それが社会ですから。でもひとりでも、オタクの信頼度メーター突き破るぐらいの大人がほしいんです。それがハロには、偏屈なハロオタたちを納得させられるのはつんく♂しかいないわけですが。

 

ハロー!プロジェクト20周年とか言葉だけみたいに思える。だって、その記念すべき20周年の第一弾ご報告がこんなことってありますか?!!こんな不幸があっていいわけありますか!!?折角のハロプロ20周年、何かやるならシャッフルユニットやります!!大きい会場で記念イベントやります!テレビも出まくります!!そしてさらにさらにはつんく♂プロデューサー奇跡の大復活!!とかそういうのやってよ!!!!かわいいかわいいカントリー・ガールズが離れ離れになる展開なんてこちとら一欠も望んでいないんだよ!バーカバーカ!

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