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ハロオタの大きなひとりごと。

アンジュルムの竹内朱莉ちゃんこそが私のオアシスだ

今週のお題「私の沼」ということで、初めてお題に沿ってブログを書こうと思います。なんかちょうどいいなって思いまして。このブログを端から端まで読んでくださっている有難い方は知っているかもしれませんが、私はアンジュルム竹内朱莉ちゃんに沼っています。

知らない方はぜひ今覚えてください。アンジュルム竹内朱莉たけうちあかり)ちゃんです。竹内朱莉ちゃんの場合、沼というよりそれはもういっそ住んでしまいたくなるほどのオアシスなんですけれども。


ちなみに私が初めて竹内朱莉ちゃんマンセー記事を書いたのはこちらが最初。

この頃にはもう好きになって半年以上は経っていた。とりあえず竹内朱莉ちゃんという素晴らしい存在を知ってもらいたくて仕方がなかった。今でもわりと見られることが多い記事です。ありがとうございます。竹内最強。

そしてこちらが第二部(?)。

私が竹内朱莉ちゃんを好きになった経緯とかなんかとにかく見てほしいものとかをズラッと書いている、普通に具合が悪くなりそうな記事です。タイトルからわかるようにこの辺りから竹内朱莉ちゃんのことを猫かわいがりするようになった。Twitterで自分のタイムラインにこのブログが回ってきた時は思わず目を疑った。ありがとうございます。竹内最強。

今回はお題がお題なだけに竹内朱莉ちゃんのどういうところが沼なのかを、竹内朱莉ちゃんのことを知らない人にも竹内朱莉ちゃんを大好きな人にも勝手にお話します。竹内朱莉ちゃん大好き記事第三部です。

 

私にとってはオール★5の存在、それが竹内朱莉ちゃん

★★★★★ダンス

竹内朱莉ちゃんって自分でもダンスが得意だって言うし、その通りダンスは上手なんです。まずもう体のハネ具合が凄くて、これは映像でも体感できるし、現場に行けばもっと体感できる。髪の毛まで踊ってるし、音ハメが鬼。髪の毛で音ハメしている。

ひとたびステージに出ればもう竹内朱莉ちゃんはアグレッシブで、一から十までずっとパワフルで、キラキラした笑顔を浮かべながら苦しい表情ひとつせず私たちを魅了する。基本的にはパシッとしたキメキメのダンスなんですけれども、曲によってはえ、何今の艶めかしい動きは・・・と再生箇所を数秒前に戻し、何度も見つめ直すという作業をオタクにさせ、時間を奪っていく罪な女の子です。

また、竹内朱莉ちゃんと言えば寸分の狂いもないリズム。これが本当に完璧すぎて、リズム音痴なオタクはただひたすら竹内朱莉ちゃんというリズム感の暴力に圧倒されまくるのです。

それでも竹内朱莉ちゃんには至って明るい、晴れやかな向上心があって、自分が★5の存在であるということはあまり認めない。だからオタクが竹内朱莉ちゃんを★5の存在だと信じてちやほやする。

竹内朱莉ちゃんは今も昔もずっとグループの要、加入する前からプロデューサーを務めていたつんく♂さんの評価も高く、6人時代のスマイレージ*1でもそのポテンシャルをいかんなく発揮していた。それでも偉ぶることもないし、調子に乗ることもない。

 

 竹内は新メンの中でもすごく動きも良く歌の信頼度も高いです。時に動きすぎてTOO MUCHな時もあるけど、まあ、若さゆえ~ってことで。

スマイレージ 12/28発売 シングル「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」|つんく♂オフィシャルブログ 「つんブロ♂芸能コース」 powered by アメブロ

竹内:本人が気づいてないから恐ろしいわけですが、
どんどん女らしくなっています。
元々持っている色白な部分がさらに強調しているわけですが、
普段しゃべったり、練習している時はいわゆる「タケちゃん」なんだが、
本番になってスイッチが入ると本人も知らない間に
ものすごいフェロモンを出してくるんです。

スマイレージ 8/20発売 シングル「嗚呼 すすきの/地球は今日も愛を育む」|つんく♂オフィシャルブログ 「つんブロ♂芸能コース」 powered by アメブロ

 

★★★★★歌唱

特に歌に関しては最初から信頼度が高いと言われているのにも関わらず、自分の得意なものはダンスだと言う。歌が得意だと言うのは本人の口からまず聞いたことがない。竹内朱莉ちゃんは自分のことを歌唱メンだとは思っていない。オタクとっては竹内朱莉ちゃんほどの歌唱メンは存在しないんだけれども。自分の推しメンは自分の歌唱メン。イエー。

謙遜とか控えめとかではないのだと思う。牽引してくれる先輩が居て、心の中でひっそりと思っていたライバルが居て、他グループにも上手な子がたくさんいる。そういう環境の中で育ってきているからなのか、歌のことはあまり口にしない。そんなところもオタクはもどかしくもありながら好きです。

持って生まれた素晴らしくカワイイ声に、色気やカッコイイまでもが詰め込まれた近年の歌声は明らかに天使。もう天使以外にどう表現するのが正しいのか分からない。滑舌がちょっと赤ちゃんすぎるところも好きです。まさに天使。ありがとう。

竹内朱莉ちゃんのことを知らない人は昔のイメージで彼女の声を飛び道具で充分と言ったり、表現力がないと言ったりするのだけれど、静かにそのイメージを払拭する努力をしている。

確かに昔は歌っている歌詞の意味が分からなかったと竹内朱莉ちゃんは語っているが、シングルのMVを見ているだけでも彼女が表現力をつけてきたのは明らかだ。さらに言えば竹内朱莉ちゃんはソロだけでなく、ユニゾン部分でも土台になる存在で、彼女の声は皆を導いている。それにあれだけ声を出しているのにも関わらず、声の調子が極度に悪くなるということはない。休むこともほとんどない。

シングルCDのレコーディング映像では非常に頼もしい一面も見せてくれている。何でもかんでもにゃははと笑い飛ばす竹内朱莉ちゃんがやっているからカンタンそうに見えるのだけれど、オイオイマジかよ・・・っていうことをスッとやってくれる。純粋にもうスゴイとしか言えない。これに惚れ込まない理由がない。

ここまで書いておいてアレなんですけど、竹内朱莉ちゃんの歌声って、上手い下手とかもう関係ない次元なんだよね。純粋に耳心地がよくて、セルフカバーアルバムとか出してほしいぐらいにはたまらない歌声をしている。私の葬式で竹内朱莉ちゃんがいっぱい歌っているCDを流していてほしいと思うほどには自浄作用がある。さらに言えば歌声だけじゃなくて喋り声もこの世で一番カワイイのでラジオなんかを聞くと軽率に召されます。

 

★★★★★内面

また先述のことから分かるように、竹内朱莉ちゃんは驕ることをしない。奢るじゃないよ、コラ!*2そんなところがまた竹内朱莉ちゃんのオアシスに顔面からドボンする要因でもある。

もう本当にひねくれてなんかいない。明るくて、熱くて、真っ直ぐでちょっとおバカさんだけど人に優しくできるいい子で、それでいてなんだか恥ずかしがりやさんな部分もあって、本当にもう、こんなひねくれたオタクが竹内朱莉ちゃんのこと推しててゴメンな・・・とたまに反省したくなるレベルで良い子だ。

先輩・同期からイジられても悩みつつそれを受け入れる覚悟をするし、後輩から顔をもみくちゃにされても寛容だし、とにかく器がデカい。それでいて猪突猛進型のアホの子のイメージが強いからか、他のメンバーが言えば角が立つこと*3も言わされてしまったりするので、オタクとしては竹内朱莉ちゃんが内面すらも★5であるが故に酷使されているのが心配になったりもする。

オタクは竹内朱莉ちゃんがめっちゃ頑張ってるから、失礼だからなるべく心配を表に出さないようにはしているんだけれども、やっぱりオタクはオタクだからめっっっっっちゃ心配している。お前誰やねんって感じだろうけどすごい心配で仕方がない。

 

さいごに

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以上のことから、私は竹内朱莉ちゃんのことをオール★5の存在として厚く信奉している。誰を素晴らしい存在と位置づけるかは私の自由なので、これを読んで「いや○○ちゃんの方がスゴイ」と思うのは自由ですが、私の中のオール★5のアイドル、竹内朱莉ちゃんを覆すことは誰にもできない。なので、このブログを見た人は自分の推しの好きなところを書き殴ってインターネットという大海に放出しなさい。そうすればいいことが起きるでしょう。(古のチェーンメール的流れ)

 

しかし竹内朱莉ちゃんはベリベリカワイイフェイスをしているが、なんと驚くことに今年で20歳だ。11才からハロプロエッグとして活動し始め、14才になる年でデビューした。それがもう20歳。はたち。いい響きでありながらもちょっとさみしい気もする。ド新規クソオタクですらこう思うのだから、最初の頃から推している方たちなんかはもっと感慨深いのではないでしょうか。

 

アップフロントさんが竹内朱莉ちゃん19才のバースデーイベントの様子を収録したDVDを発売する気が一向にみられないので、荒れ狂う信仰心を抑え込むためにこの記事を書きました。以上でアンジュルム竹内朱莉ちゃんが私の沼であるというお話を終えます。

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