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ハロオタの大きなひとりごと。

℃-uteがクライマックスへ向かう


℃-ute『夢幻クライマックス』(℃-ute[Dreamlike Climax])(Promotion Edit)

 

℃-uteの新曲のひとつ「夢幻クライマックス」のフルPVが発表されました。作詞作曲大森靖子のゴシックな世界観がこれでもかというぐらい℃-uteにマッチしててビックリしました。

私はつんくプロデュースから外れた以降の℃-uteの曲っていまいちピンとこなくて、聞く機会はハロコンとかひなフェスの映像とかそれぐらいで、まったく追いかけていませんでした。でもまあ、解散発表をしてから初の新曲、とりあえず聞いてみようぐらいの気持ちでいたら、すごくいい曲を聞かせてもらえてビビりました。

大森靖子のことあんまし好きじゃねえんだけどこの曲だけは本当に作ってくれてありがとうの気持ちしかない。曲に隠れ要素があるのめちゃくちゃ好きなので、メンバーの名前(元メンバー含め)が隠れてるとか、今までのシングルの要素が歌詞に織り込まれているとか(これは噂だけど)、すごく好きです。

しかしPVも衣装もカメラアングルとかもめっちゃ気合い入ってて本当に℃-uteは終わりに向かっているんだな……って気持ちにさせられる。最初に聞き終えて思ったのは曲はめちゃくちゃ良いし、女のねっとりとした部分を語りながら強く生きていこうと歌っているのに聞いているこっちはヤバイ本当に終わるんだ℃-uteは……と絶望すら感じた。

無期限活動停止を選んだBerryz工房とはまた違った終焉を迎える℃-ute。アイドルとしての最果てに向かうスタートがこの曲って本当凄いし重い。色々ありますが、スタートダッシュに凄くいい曲貰ったと思う。あと残り僅かですが端っこの方で見守ります。

 

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