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ハロオタの大きなひとりごと。

竹内朱莉の発言から見る彼女のアイドルプライド

こんばんは。竹内朱莉ちゃんのことを考えて毎夜ぐっすりです。元気です。

前の記事でも触れましたが7月18日にFNSうたの夏まつりではアンジュルムも出演しました。

中でも竹内朱莉ちゃんはYou TubeでやっていたFNS裏実況のコーナーにも出演(しかも一番手!)し、30分程度の短い時間でしたがファンにとっては予想外のボリュームだったのではないでしょうか。少なくとも私はそう思っているよ!

(先に言っておきますが盲目的なガチヲタ記事です。)

 

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彼女なりのプライドを示す言葉

「昔は正統派でエッグの中でも推されていた」

「新ユニットに選ばれたらセンターに行けると思った」

エッグの時から高スキルメンで新ミニモニ。や舞台に選抜されたりもして、まあ子どもだからそういう自信があることは当たり前だし、アイドルなら真ん中立ってなんぼでしょっていうのはほとんどのアイドルが思うでしょう。

タケもそうだった。その自信がある子であったことが聞いていてすごく嬉しかったです。自分に自信のない子はアイドルになんてならないからね! どんな子だってセンター願望あって当たり前なんだよー。それが普通なんだよ。

 

「でも実際デビューしたら立ち位置は端! (中2だったから)受け入れるのに時間が掛かった」

スマイレージではかなり良い立ち位置貰えてると思うんです。客観的に見ても。

歌割りではソロパートもそこそこあったし(スマ時代ソロの割り振りは和田・福田・竹内・田村がほとんどでした)、しかもいいところ(大サビ前とか)貰ってる。

あれだけ貰ってまだ足りないのかって一部他ヲタには思わせる発言だったかもだけど、それだけタケがアイドルとして貪欲だった、プライドがあったというのが嬉しいです。

良いライバルもいたし、苦楽を乗り越えた仲間もいたし、そういう貪欲さがあってタケはここまで成長できたんだなあって思うとヲタとしてめっちゃ嬉しい。ありがとう、今日も白米がおいしいです。

 

いじられることは嫌だった

「メンバーから(主におでんと)イジられた時、ファンの方がすごく笑うので、自分の立ち位置はここじゃないとダメなのかなと思った」

「暗黒期だったからこれ(自分がイジられること)をやればファンの方がまた来てくれるかもと思った」

竹内朱莉ちゃんがイジられるのがあんまり好きなタイプではなかったのに、いつしかそれを受け入れるようになったのを知っています。

田村芽実ちゃんが2期はお笑い担当になるしかない、と言った時タケはわりと真剣に否定していました。その後にちゃんとオチとして「ウチらは三大美女だから!」と言ってましたが……。わりと本気でおでんくん呼び嫌がってましたし。そもそもそんなに明るいタイプでもないので)

それは諦めだったのかな、と思っていたのですが実際のところはこう思っていたのかっていうのが聞けて凄く凄く考えさせられました。

グループに、現場に少しでも活気がでるように自分がイジられることを受け入れた決断というか……はあーもう……いやもう盲目的ヲタのバカな妄言と罵られても構わないんですが、タケちゃんえらいなって! 本当にえらいよこの子は……。

そもそも2期がいるからアンジュルムのキャッキャした空気感ってわりとあると思うのよ。そりゃ3期とかも子どもですっごく面白いんですが、2期もかなり率先してバカやったりするので3期も安心してバカ出来るんだよ……。変に上下関係のない感じ。めっちゃ仲良い女子バスケ部みたいな感じ……。卒業式に号泣しまくるやつ。

 

話がそれましたが、私この発言を聞いてこれを思い出したんです。

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これです。女神・道重さゆみのこの言葉。

こんな先輩がいるからモーニング娘。は今でもテレビに出れるだよ。(盲目)

 

まとめ

自分のプライドを投げうってもグループを優先させる心意気。自分が自分がと自分だけ前にぐいぐい出てくるのではなく、グループの存続や知名度アップのために自分を利用する潔さ。本当にもう……普通の女の子なんだけど普通じゃないんだよ……はあ、素晴らしいね……。補正? バリバリかかってるよ!

だけどどうしてもその素晴らしいプライドを知ってほしくってついつい書き殴ってしまいました。最初からプライドのないアイドルとプライドを投げ打ってでも飛躍を求めるアイドルはまったく違うよね。本当に素晴らしいね。ハロプロっていいね。