hello thank you

ハロオタの大きなひとりごと。

アイドルは知り過ぎないほうが幸せなのかもしれない。

本日はFNSうたの夏まつりの日でしたね。ハロヲタの皆さんは勿論チェックされてることと存じます。

ハロプロからは℃-uteモーニング娘。'16、アンジュルムが出演し、去年との扱いの違いに(いい意味で)皆さんも沸いたことかと思います。

最初のアイドルプールサイドパーティという催しにアンジュルムが出ておらず「なんでや! また『アンジュルムはいつもこうだ』のパターンか!」と動揺しまくりましたが、その後無事に出演を果たしたのでほっと一息つけました。

ハロヲタは全方位テレビ出演に飢えているので、たとえ出番が48系列の3分の1程度でも喜びます。完全に踊らされています。わたしもその一人です。

ハロプロをテレビで見る日は本当に少ないため(個々で出演されている方々はいますが)、彼女たちの動いている姿を見ることが出来るのはもっぱらライブや接触イベント、You Tube番組の「ハロ!ステ」や「Girls Night Out」ぐらい。

ブログだなんだと更新されても我々は常に彼女たちに飢えていると言っても過言ではありません。だからといって毎日毎日テレビジョンに出てきても……恐らくそれはそれでよくないことが起こるのです。それが本日のタイトルです。

 

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前置きが凄く長くなってしまいました。

「アイドルは知り過ぎないほうが幸せなのかもしれない」とは一体なんだと思う純粋な方もいらっしゃるかと思いますが、知れば知るほど思考がねじ曲がる私のような人間は最近ではもう「知り過ぎない幸せ」を望んでいます。

 

情報を得る≠幸せ

アイドル雑誌ってかなりあります。女性アイドルの老舗ハロー!プロジェクトも毎回各グループの子が載っています。アイドルをインタビューして記事を書いてくれるインターネットの情報サイトも沢山ある。とっても有難いことです。

でもそれで嫌な部分が見えてしまうことも多いんですね。とくにインタビューが多いグループ(お察し下さい)は特にそうです。アイドルとして見せてほしくない一面だとか、知りたくなかったエピソードとかもりもり出てきます。

よっぽど盲目的に推していないかぎり「何を言っているんだ、この子は」と思ってしまうことも少なからずあります。まあ失言をお外に出してしまう事務所の検閲する気の無さ、危機意識の薄さもどうかと思いますが。

彼女たちは若い上に言葉足らずなメンバーが多いためか失言をよくしてしまいます。沢山インタビューを受ける上での矛盾とか自分にとってマイナスポイントにしかならないようなエピソードを気づかぬうちにバンバン話してしまっています。

そんな彼女たちの様々なエピソードに目を通しているうちに気がついたら嫌いになっていたとかわりとおかしくないというか実体験です。私は「なんでそういうこと言っちゃうかな」という苛立ちがわりと募りやすいタイプでして、つまり発言に対する許容範囲が狭いです。

 

どれだけクズな発言をしようとも一生ついていく! 何を言ってもカワイイ! と思わせてくれるのって結局自分の推しに対してだけで、それ以外の子の印象って一分一秒、一行一文字で変わってきます。

失言は彼女たちに悪印象を植えつけます。それは彼女たちがどれだけ素晴らしいパフォーマンスをしようとついてまわります。しかも悪い印象ほど頭の中に残ります。人間ってそういうものなんだよね。

ダンスや歌は取り返しがつきます。彼女たちは同じものを披露する機会が多いからです。あの時はヘタクソだったけど今日見たら成長してるじゃん! と好感を持つヲタは(特にハロヲタは)多いのでないでしょうか。

でもトークは取り返しがつかない。あの時は子どもだったからとかで誤魔化せるようなカワイイ年齢、もしくはエピソードならいいのですが、高校生以上になったらもう取り返しつかないですね。矛盾するようなことを言えばアンチの攻撃材料になりますし、本当に気をつけて喋ってほしいものです。

……なんですが、いつまーーでも失言を続ける子もいますので、私はもうなるべく目に入れないことにしました。これ以上嫌な気持ちになるのはこちらも嫌なんですよね。本当にこの失言癖はどうにかしてくれ事務所。ちゃんと検閲しろ。いやでも事務所も(特にモーニングについているスタッフ)頭おかしいからもうどうしたらいいんだ……。

 

ちなみに私がわりとショックを受けたお話は元メンバーの鞘師里保が卒業メモリアルDVDで語ったモーニング娘。に受かったこと」を加入して今までで一番嬉しかったことに挙げたところです。

なんか普通に絶望しました。国内外色んなところでコンサートやって、舞台もこなしてきた鞘師の一番嬉しかったことがスタートの部分だったって。どれだけ苦しかったんだろうって悲しくなりましたよ。せめて「広島でコンサートができたこと」とかに訂正しておいてほしかった。嘘でもいいから。必要な嘘ってある。

 

そんなワケで私はあんまり推し以外のインタビュー記事とかその他諸々発言は見ないようにしています。パフォーマンスだけを見る。それが一番幸せだって気がつきました。すでに私の頭の中で手遅れな子も何名かいますがね。

推しには盲目的だから何でもかんでも涙涙で頷くけどね。都合のいいイエスマンです。

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